売り場を明るく華やかにする商品で棚の売上が大幅UP!! 1日200個以上の実績が出る時もあるダイセンのトマトジュースがすごい!

売り場の商品構成は、小売店でも通販でも最重要課題。
売れ筋の商品を並べ、そこにどのような変化を出していくのかはバイヤーの腕の見せどころだと思います。

今回注目したのは「パッケージの色」

並べた時に存在感があり、インスタ映えならぬ「売り場映え」する商品は、その棚や場所のイメージを華やかにし、商品が売れる以外の副次的な効果も見込めます。

今回取材に伺った株式会社ダイセン創農さんの「毎日がトマト曜日」はしずる感のあるパッケージのトマトジュースで、売り場に並べて時に光沢のある赤いパッケージが店舗のライトを反射して売り場を華やかにしてくれます。



冷蔵ショーケースでのシズル感
照明に反射して売り場が明るく華やかに


ダイセンのトマトジュース「毎日がトマト曜日」3商品


パッケージの色違いの3商品


ダイセン創農さんのトマトジュース「毎日がトマト曜日」は、3種類の味があり、それぞれにパッケージの色を変えています。

1番の売れ筋!濃縮トマトジュース

毎日がトマト曜日の3SKUの中でも一番の売れ筋商品。

完全無添加でトマト約2.5個分のリコピンが摂取できるという健康イメージも人気の理由。光沢のある赤で、実際に手に取ると光を反射して画像よりも明るく見えます。色合いを考えても売り場に並べる時には絶対に外せない商品です!

広島カープファンのライターからするとカープにヘルメットと同じ色合いで個人的におすすめしています。



味の評価が高く子どもに人気の「トマト&アップルジュース」タイプ

トマトジュースがあまり好きではない方、子どもや年配の方に大人気の黄色のパッケージ「トマト&アップルジュース」

りんごが入ったことで非常に飲みやすくゴクゴクいけます。トマトジュースが苦手な弊社スタッフも「これなら飲める!おいしい!」と完飲していました。



さっぱりと飲める「ストレートジュース」タイプ

シンプルな味わいの真っ白なパッケージの「ストレートタイプ」
濃縮タイプを飲んだ後だと少し薄く感じますが、シンプルに美味しいトマトジュース。赤のパッケージと一緒に陳列するとコントラストが効いて売り場が映えます。


ダイセン創農さんのトマトジュースは全て「なつのしゅん」という品種のトマトを使用した濃縮還元しないトマトジュース。

「なつのしゅん」は秋田県の風土で育つと更に独特のうまみを有するトマトを使用し、収穫後、短期間の新鮮な状態で丸ごと搾汁加工することにより、
風土の味わいと品種の風味が独特に合わさった美味しさに仕上がっています。


商品案内はこちらからダウンロードできます。
https://answer.crowdfood.jp/wp-content/uploads/2019/09/ダイセン創農電子広報紙_0701.pdf



1日200個以上の販売実績!小売店や通販におすすめ!

売り場の展開の仕方としては、エンドの棚などある程度のスペースを確保して陳列販売すると注目度が高くなり販売に繋がりやすい傾向に。

ドリンク売り場ではなく、青果売り場で展開すると販売実績が大幅にアップしたお店もあるとのこと。


販売POPや旗なども充実しているのもお店にはうれしい。


味がおいしく、毎朝飲む商品なのでリピーターになりやすい商品であるのも特徴で小売店だけでなく、ECサイトなどの通販でも固定客が定期的に購入してくれて息の長くしっかりと売上を稼いでくれるありがたい商品です。


販売商品選びの「色」の重要性

私たち人間は、色によって大きな影響を受けていると言われます。
身近にある信号も色で人の行動をうまく誘導し、着ている服の色などで第一印象が大きく変わります。

商品を単体で見た色彩を私たちは意識していますが、売り場全体に与える「色」の効果まで考えると売り場つくりは、もっと複雑で楽しくやり甲斐のある仕事になるのではないかと今回の取材を通じて感じました。


「毎日がトマト曜日」のお問い合わせはこちらまで!

今回ご協力頂いたダイセン創農さんの「毎日がトマト曜日」のご興味がある方、サンプルをご用命の企業様は下記までご連絡お願いいたします。

合同会社ダイセン創農
TEL 0187-49-8250 担当 鈴木様

(クラウドフードを見ましたとお伝え頂けるとスムーズにお取引が進みます)

合同会社ダイセン創農
代表社員 鈴木富士子
http://daisensounou.ip

所在地:秋田県大仙市鑓見内字水上188番地3
工場/事務所:秋田県大仙市長野字高畑95-1

秋田県HACCP認証 2018年3月(認証取得)

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