ご飯の素

ご飯の素のオリジナル(PB・OEM)商品を開発するポイントと委託製造工場紹介

ご飯の素のPB・OEM・オリジナル食品を製造したい企業様向けの情報です。
外食企業(居酒屋、ホテル、旅館、料亭など)、通販会社、量販店などに
商品を供給している製造工場をご紹介しています。

オリジナル商品製造の流れ

初めに、オリジナルのご飯の素を開発・製造するまでの流れを簡単にご紹介します。

1、打合せ
まずはどんなご飯の素にしたいか味のイメージを
伝えることが大事です。
下記に詳しいポイントを書いているのでチェックしてみて下さい。
既にレシピがある場合は、製造工場にレシピを渡します。
※レシピ公開の際は、製造工場と守秘義務契約を結びます。
内容量・形態・流通などの商品規格について打合せをします。

2、試作を依頼

3、味見・評価

4、再試作

5、最終の味チェック

6、味決定

7、パッケージ・詳細を決める

ラベルのデザインや賞味期限など詳細を決めます。

8、商品製造

一括表示や菌検査なども工場で行い、安心・安全です。

9、納品 

ご飯の素の開発・製造を委託する際のポイント

オリジナルのご飯の素を作りたい!
他店の惣菜コーナーとの差別化を図りたい!
PB・OEM商品の委託は初めてで、何から始めて良いか分からない!
そんな方の為に製造工場を探す前のポイントをご紹介いたします。

■どこで販売するのか?

まずはどこで販売する為に製造するのかを明確にすることが大切です。
ご依頼いただく案件の8割くらいは、最終商品のイメージがない状態です。
どんな商品をどんな売り場で売りたいのかをある程度決めておくと、
工場の選定がスムーズに進みます。

「これと同じようなイメージで!」という写真や現物があれば、
イメージを共有できて希望の商品に近づけることができます。

■メイン食材を何にするか

○○めしの素という商品には様々な種類がありますが、
何といってもメインになる食材が大事です。

肉類
大きく分けると牛、豚、鶏ですが、和牛や地鶏など
地元特産の肉を使用すると特徴がでます。

魚介
鯛、鮭、鯖、さんま、ぶりなどの魚だけでなくタコ、イカ、
エビ、カニ、ウニ、ホタテやカキなどの貝類やひじきや
わかめなどの海藻を使用したりバリエーションは豊富です。

野菜
定番は栗ご飯やたけのこご飯でしょうか。
その他にもさつまいも、生姜、ごぼうなどあります。

その他
肉や魚だけでなく、しめじや舞茸などのきのこ類や豆類を
メインにするとヘルシーな女性向け商品になります。

メインをいくつか紹介しましたが、五目ご飯や鶏ごぼう飯など
また製造工場によって使用できる食材は異なります。

■ご飯の素の商品特徴を決める要素

食材以外にご飯の素の味を決めるポイントをご紹介します。

①炊き込みタイプか混ぜ込みタイプか
ご飯を炊く際に一緒に入れるタイプと、ご飯に混ぜるだけのタイプがあります。
「お弁当向けの商品は混ぜ込みタイプが使い勝手が良い」
「お米と一緒に炊いて味を染み込ませたい」など
売り場と一緒に考えるとイメージしやすいです。

②レトルトか冷凍か
レトルト・・・常温の為、保管場所を確保しやすい。
       加熱レトルト処理により本来の風味を損ないやすい。
       レトルト特有のニオイがつく場合がある。

冷  凍・・・出来立てを冷凍する為、味の再現性が高く
       一般的にレトルトより美味しくなる傾向にある。
       常温より配送費が高く、冷凍の保管場所が必要。 

使用する具材や調理工程で煮崩れしやすい場合は、具材を
大きめに切ったりと工夫が必要になります。

■どんな容器形態で作りたいのか?
商品の形態をイメージしておくことは工場選びにとても大切です。
ご飯の素の容器には、レトルトパウチ・袋・冷凍袋などがあり、
市販用であれば化粧箱に入れたりします。
またそれぞれの食品工場には得意な容器形態があります。
「業務用の冷凍は作れるけど、レトルトは作れない」
「200gの袋は充填できるけど、1kgは充填できない」など、
工場が持っている機械の特性で製造できるものと製造できない
ものが決まります。希望の容器形態が決まっていると、
「弊社では袋詰めは可能ですか?」
などと質問ができることで食品工場との話がスムーズに進みます。

市販用・・・2合用・3合用など○人前として販売
業務用・・・500g・1kg袋

など容量も売り場や客層によって変わってきます。

■販売数量はどれくらいを見込めるのか?
食品工場とのやり取りには、「製造ロット」と呼ばれる言葉が必ず
登場します。食品工場が持っている機械で1回に製造できる量のことを
言い、「ご飯の素の製造ロットは300kgです」という使い方をします。

「70gのパウチで1000袋くらい」というような販売数量の
目安を持っておくと、オリジナル商品を作る際に自分に合った
食品工場かを判断する基準になります。

■希望の価格はいくらくらいか?
希望価格もだいたいの目安を持って、話をすることをおすすめします。
試作品を作ってもらって見積もりを取ると、全く価格が合わずに工場を
新たに探さないといけないとなると時間と労力のロスになります。

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ご飯の素のオリジナル(PB・OEM)商品の委託製造先をお探しの方は

クラウドフードの「スマート商談会」をご利用下さい!

https://crowdfood.jp/

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ご飯の素委託加工先紹介

では、実際にオリジナルのご飯の素を開発・製造できる
工場、企業をご紹介していきます。
外食店舗様、スーパーのOEM、PB商品の製造をご検討されている
企業様は下記企業にお問い合わせください。

宮島醤油株式会社(福岡営業所)

住所:〒 8150031福岡県福岡市南区清水4-4-14
TEL:092-541-8731
各種調味料(たれ、ポン酢、ドレッシング、ソース各種、パスタソース、
混ぜご飯の素など)、各種加工食品、冷凍食品のOEM生産を行っている工場。
小ロットからの製造にも取り組んでいますので、小ロットからオリジナルの
商品が作れます。多種多様の生産設備を揃え、時間・費用・能力のかかる
商品開発に関して持ち前の高い技術力と開発力を駆使して、多様化した
商品開発・製造に関する悩みに対応しています。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-99f3339bfcd0

 

宮島醤油フレーバー株式会社 
宮島醤油フレーバー株式会社

住所:福岡県福岡市博多区古門戸町7番12号
TEL:092-292-5550
創業以来、食のトータルコーディネーターとして、業務用調味料(たれ、ソース、
ポン酢、ドレッシング、パスタソース、ご飯の素など)から小売り用加工食品まで
ジャンルにとらわれない幅広い分野での商品開発、OEM生産に取り組んできた工場。
その豊富な実績と経験をもとに、あらゆる知識を駆使し「お客様の
良きOEMパートナー」として、「OEMに特化した専門家」として、お客様が求める
商品を日々生み出しています。
数十年間で携わった開発件数に裏付けられた経験と実績の蓄積が、
強みの製造工場です。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-48fd3e90dc09

 

 

有限会社田中醤油醸造場
有限会社田中醤油醸造場
住所:山口県下関市清末中町2丁目2-22
TEL:083-282-0012
調味料(ぽん酢、ドレッシング)、たれ、スープ、レトルト食品
(炊込みご飯・お茶漬けの素)、加工食品の製造を行っている工場。
小ロットから業務用調味料のOEM、PB製造に対応しています。
OEM調味料、OEM小袋、OEMレトルト食品製造など、要望に合わせた
OEM・PB商品の開発製造に力を入れている工場です。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-7a62ba12e72f

 

株式会社ダイショク
株式会社ダイショク
住所:福岡県糟屋郡志免町別府西1-2-1
TEL:092-410-4540
かしわ飯・としめし・おにぎり(冷凍)等の米飯加工の他、お弁当や惣菜の
製造を行っている企業。とりめし、鯛めし、豚角煮、筑前煮(がめ煮)、
ハンバーグ、南京饅頭、ジビエ商品など蒸し加工・油調加工・成形加工の
PB・OEM商品の開発・製造を行っている工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-5abf77145d8a

 

 

株式会社サンエー

住所:長野県中野市大字新井367-4
TEL:0269-26-2461
ごはんの素や和洋惣菜、おやきなどNB商品はもとより、
PB・OEM商品を含め約500アイテム程の商品を製造しているメーカー。
和風はもちろん、洋風の味などジャンルにとらわれずアイデア溢れる
商品を幅広く展開しています。
バリエーションの豊かさ、素早い商品開発が自慢の工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-8f756c15da95

 

合同会社エニクック

住所:福岡県筑紫野市大字阿志岐133-1
TEL:092-917-8299
パスタソース、ご飯の素、牛スジ肉の煮込み、ポークカレー、ビーフカレー、
シチュー等レトルト食品、冷蔵、冷凍食品のPB・OEM商品開発、
製造を行っている工場。
自社独自の200以上のレシピがあり、ニーズに合わせて商品開発を
行っています。小ロットから対応しており、地産地消を始めとし、
国産・外国産、産地のご指定まで、ご要望があれば出来る限り、
食材の調達にも対応しています。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-6907cea6a6a8

 

平食品株式会社

住所:福岡県みやま市山川町北関550-1
TEL:0944-67-2435
筍水煮、たけのこ缶詰、炊き込みご飯の素(業務用)の製造メーカー。
業務用袋入りのオリジナル(PB・OEM)ご飯の素を商品開発、
製造可能な工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://crowdfood.jp/makers/mk-efb2e019933f

 

 

マルケー食品 株式会社

住所:広島県福山市南松永町2丁目3番11号
TEL:084-934-3344
水産物加工及び販売メーカー。
HACCPシステム導入による安定した蒸蛸製造技術、様々な魚種、
品種に於けるチルド加工ライン、確かでスピーディーな冷凍ラインを有し
水産品を使ったご飯の素のオリジナル(PB・OEM)商品の開発、
製造が可能な工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
http://www.maru-k.co.jp/

 

 

株式会社サンフーズ

住所:愛媛県大洲市菅田町菅田甲2522番地
TEL:0893-25-4450
レトルト製品(カレー、パスタソース、和洋中ソース、釜飯の素、
スープ類、おでん等)の製造販売、PB・OEM商品の製造を行っている工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
http://www.sunfoods-ozu.com/

 

 

ヤマモリ株式会社

住所:三重県桑名市陽だまりの丘6-103
TEL:0594-33-3860
しょうゆ、つゆ、たれ、ラーメンスープ、レトルトパウチ食品(カレー、
ミートソース、釜飯の素等)の製造販売、OEM・PB商品の開発、
製造を行っている工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://www.yamamori.co.jp/index.html

 

 

味日本株式会社

住所:広島県広島市南区皆実町1丁目10番8号
TEL:082-251-1281
各種スープ、だしの素、みそ汁、お茶漬け、ふりかけ、ご飯の素などの
PB・OEM商品の開発、製造を行っている工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
https://www.ajinihon.co.jp/

 

 

株式会社ヤマト醤油味噌

住所:石川県金沢市大野町4丁目イ170
TEL:076-268-1248
ざるそば・うどんつゆ、釜飯の素、醤油(5cc小袋入、寿司の添付用)
だし入り味噌小袋などの業務用のオリジナル(PB・OEM)商品の
製造、開発を行っている工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/

 

 

カンショク株式会社

住所:宮崎県日向市塩見13663番地
TEL:0982-52-9329
カレー、シチュー、スープ、ソース類、釜飯の素、丼の具、
豚角煮・なんこつ煮、炭火焼、冷汁などのオリジナル(PB・OEM)商品の
開発、製造を行っている工場。

○詳細確認・お問い合わせはこちらから
http://kanshoku.jp/

製造工場を探すのは、結婚相手を探すようなものです。
色々と相手のことを知りながら、人間関係を取っていくのが最も重要です。
ご自身のイメージにピッタリの工場にめぐり合うことをお祈りしたします。

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 ご飯の素のオリジナル(PB・OEM)商品の委託製造先をお探しの方は

 クラウドフードの「スマート商談会」をお探し下さい!

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 ご飯の素のPB・OEM・オリジナル商品が作れる!という工場を募集しています。

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